SERVICES / 02 — Digital Transformation

DX支援Digital Transformation

業務と数字を一緒に棚卸しして、どこにITやAIを入れると効くのかを決めます。ツールを入れて終わりにせず、現場で使われ続けるところまで並走します。

SERVICE
SVC-01
FOCUS
業務 × AI
ROLE
並走

What we do

何をするサービスか

ツールを入れることを、
ゴールにしない。

DXがうまくいかない会社の多くは、ツール選びから始めています。入れたものの現場で使われず、結局Excelと紙に戻る。私たちはその手前、業務の流れと、動かしたい数字の確認から始めます。

どの作業に時間がかかっているのか、どこで情報が止まっているのか、その中でAIに任せられるのはどこか。ここを一緒に整理すると、入れるべきツールも、つくるべき仕組みも、何もしなくていい部分もはっきりします。

決めた打ち手は、導入と定着まで担当します。必要になれば、同じチームのまま開発やセキュリティにもつなげます。

For you if

こんな会社に

  • 01業務がExcelと紙と、特定の人の記憶で回っている
  • 02ツールを入れたが、現場で使われていない
  • 03AIを使いたいが、どこから始めればいいか分からない
  • 04社内に、ITの相談をできる人がいない
  • 05担当者が辞めると、仕事の進め方ごと失われてしまう

Scope

支援の内容

すべてを一度に行う必要はありません。今いちばん効くところから始めます。

内容やることお渡しするもの
業務の棚卸し担当者へのヒアリングと作業の観察で、業務の流れと時間のかかり方を見える化する業務フロー図、作業時間の一覧
打ち手の設計ITで解くこと・運用で解くことを分け、効果と手間で優先順位をつける打ち手の一覧と優先順位、進める順番
AI活用の設計AIに任せられる作業を洗い出し、使い方と注意点を決めるAIの活用方針、社内向けの使い方ガイド
ツールの選定・導入既製のツールで足りるかを比べ、導入と初期設定、データの移行まで行う比較表、設定済みのツール
定着の支援使われているかを数字で確かめ、つまずきを直す。社内向けの勉強会も行う利用状況の報告、勉強会の資料

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Process

進め方

現状を知り、目指す姿を描き、その差を埋める道筋を決める。DXの進め方として広く使われているこの型に沿って進めます。どこから始めるか、どこまで行うかは、会社ごとに決めます。

  1. 01

    現状を知る

    AS-IS
    業務の流れ、データの置き場所、時間のかかっている作業を、現場の声と数字で見える化します。

  2. 02

    目指す姿を描く

    TO-BE
    数年後にどうなっていたいか、どの数字を動かしたいかを、経営の目線で決めます。

  3. 03

    道筋を決める

    ROADMAP
    現状と目指す姿の差を打ち手に分け、効果と手間で順番をつけます。

  4. 04

    小さく試す

    POC
    効果の大きい打ち手から、範囲を絞って試します。数字で効果を確かめてから広げます。

  5. 05

    広げて、定着させる

    ADOPTION
    現場で使われ続けるよう改善を重ね、社内で回せる状態をゴールにします。