WORKS — CASE STUDY

複数拠点・100〜200名が使う、製造現場の業務管理システム製造業(パッケージ製造・梱包/組立の受託)

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システム・アプリ開発

紙とExcelに散らばっていた日報・発注・請求・進捗を、勤怠や給与計算まで含めて1つのシステムに統合しました。稼働後も現場の声を受けて改善を続けています。

CHALLENGE
課題

  • 日報・発注書・請求・案件進捗が紙とExcelに分散し、二重入力と担当者頼みの運用になっていた
  • 複数拠点の収支と稼働状況を、リアルタイムに把握できなかった
  • 社員・パート・協力会社など立場の違う100〜200名が、同じ情報を扱う必要があった

APPROACH
やったこと

  • 案件・生産管理を中核に、顧客管理・作業実績・勤怠・材料在庫・配送・財務・給与計算を1つのシステムに統合
  • 拠点ごとに発行するQRコードで、出退勤と休憩を打刻する勤怠機能を開発
  • 管理者・正社員・パート・協力会社の4つの役割で、閲覧・操作できる範囲を制御
  • 期限や在庫不足を自動で知らせる通知機能を実装
  • 現場でスマートフォンから、その場で入力できる画面設計

ADOPTION
定着の工夫

  • 拠点をまたぐ社内発注で売上が二重に計上される問題を、集計ロジックから見直し、拠点別の粗利を正しく出せるようにした
  • 協力会社への支払額の月別・案件別一覧など、運用の中で出た要望を順次実装